西国いちねんせい しあわせまわり道

西国三十三所の最新情報や季節の見所を札所会専属記者がレポートさせて頂きます。

  1. オレンジ色に輝く善峯寺からの初日の出 。

    • 西国三十三所旅日記

西国三十三所-1300年つづく日本最古の観音巡礼-

奈良の長谷寺の開山徳道上人は、病で仮死状態となったとき、閻魔大王から、三十三所の観音霊場の功徳を世の中に広めるようにと33の宝印を授かりました。閻魔大王の約束の証である宝印を33すべての寺院で集める、つまり巡礼をすることにより観音菩薩の慈悲の心に触れ、自らの行いを正すことが、極楽往生の通行証となる。これが西国三十三所観音巡礼の始まりで、現在の「御朱印」のルーツです。

総距離1,000キロメートル
2府5県に点在する33の札所寺院

北は京都府宮津市、南は和歌山県那智勝浦町、東は岐阜県揖斐川町、西は兵庫県姫路市と、西国三十三所は2府5県に点在する33の札所寺院で構成されています。巡礼の総距離は1,000キロメートルに及びます。33という数字は、観音菩薩が人々を救うために33の姿に変化するという思想からきています。

  1. 第一番 那智山 青岸渡寺

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  2. 第二番 紀三井山 金剛宝寺 (紀三井寺)

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  3. 第三番 風猛山 粉河寺

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  4. 第四番 槇尾山 施福寺

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  5. 第五番 紫雲山 葛井寺

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  6. 第六番 壺阪山 壷阪寺(南法華寺)

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  7. 第七番 東光山 岡寺 (龍蓋寺)

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  8. 第八番 豊山 長谷寺

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